グッズの原価・利益計算(アクスタ・缶バッジ・ステッカー)

制作会社の見積もりを入れると、1個あたりの原価と、売れた数ごとの利益・黒字ラインがわかります。イベント手売りとBOOTH通販の手取りも比較できます。

売れた数イベント手売りの利益BOOTH通販の利益

利益=売上−制作費の合計−デザイン費−売れた分の資材費(BOOTHは1注文1個として手数料5.6%+45円を差し引き)。売れ残った分の制作費も費用に含めています。

グッズの値段を決めるときの考え方

「全部売れたら」ではなく「売れそうな数」で黒字か確認

グッズは制作数を増やすほど1個あたりの原価が下がりますが、売れ残りも増えます。上の表で、予想より少なく売れた場合でも赤字が大きくならない制作数を選ぶのが安全です。

原価率は3〜4割が目安

イベント手売りでは原価率30〜40%に収めるサークルが多く、通販の手数料・送料を考えるとそれ以上だと手元に残りにくくなります。上の「原価率」が高すぎる場合は、制作数・サイズ・仕様(両面印刷や特殊加工)を見直しましょう。

イベントの出展費用も忘れずに

出展料や交通費を含めた損益はイベント出展の損益計算、通販の手取りはBOOTH手数料計算で確認できます。

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