イベント出展の損益計算

出展料や交通費を含めて、イベントで黒字になるかを計算します。商品は3種類まで入力でき、黒字に必要な販売数と実質の時給もわかります。

かかる費用

商品(最大3種類)

商品価格(円)1個の原価(円)売れそうな数
商品A
商品B
商品C

原価は「売れた分」だけを計上しています。刷った・作った分をすべて費用として見る場合は、原価×制作数を備品欄に足してください。

黒字にするためのポイント

固定費(出展料+交通費)を何個で回収するか

出展料と交通費は、売れても売れなくてもかかる費用です。上の「損益分岐の販売数」が、その日に最低限売りたい個数の目安になります。

単価の低い商品だけだと回収が難しい

300円のステッカーだけで1万円の出展料を回収するには、原価を引いて40枚以上の販売が必要です。1,000円以上の商品やセット販売を用意すると、少ない販売数でも黒字にしやすくなります。

在庫はイベント後に通販で

余った在庫はBOOTHなどの通販に回せます。通販での手取りはBOOTH手数料計算、部数の決め方は同人誌 印刷部数シミュレーターで確認できます。

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