送料込み価格の計算(送料無料にしたいとき)

「送料無料」にすると売れやすくなりますが、送料を上乗せし忘れたり、丸め方を間違えたりすると手取りが減ります。いまの価格と送料から、同じ手取りを残せる送料込み価格を販売先ごとに計算します。

販売先いまの手取り送料込み価格その価格での手取り

minne・Creema・BOOTH・BASEは送料を含めた金額に手数料がかかる前提です(2026年9月時点の料率)。丸めは切り上げです。

ポイント:手数料は送料にもかかる

minne・Creema・BOOTH・BASEは、送料を別にしても送料込みの合計金額に手数料がかかります。そのため「作品価格+いまの送料」をそのまま送料込み価格にすれば、手取りは基本的に変わりません。注意したいのは、実際の送料が購入者からもらっている送料より高い場合や、キリのいい価格に切り下げる場合です。

送料込みにするメリット・デメリット

メリット:検索結果や一覧で「送料無料」と表示され、購入のハードルが下がります。購入者は合計金額がすぐわかるので、比較されたときにも有利です。

デメリット:遠方への発送や重い作品では送料が上がり、1件あたりの利益が減ることがあります。サイズや配送方法を統一して、送料を一定にしておくと計算がぶれません。送料の比較は送料比較ページも参考にしてください。

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